KKIの今と未来

今回リクルートサイトの制作を任された新入社員2名が、
KKI社長にインタビューをし、
デザイナーに求められることや今後の展望を伺いました。

KKIの今と未来 入社1年目デザイナー 代表取締役 入社1年目デザイナー

1.求める人物像について

柄澤:

どんな方に弊社へ来て頂きたいですか?

筧:

デザイナーを中心に募集するリクルートサイトを作っておりますが、決してそれに限らず、パッケージやデザインといったクリエイティブな部分に興味があってそれを仕事として働いてみたいという方であればどんな方でも応募して頂きたいです。

柄澤:

熱意、やる気を持った方に来て頂きたいということでしょうか?

筧:

そうですね。世の中には沢山の仕事があって、その中の一つであるパッケージに関わる仕事を弊社ではやっています。どんなことをやりたいかというのは自分でしか分からない。それを強く思える人が企業に選ばれると思いますね。

2.今後KKIはどうなっていくか

鹿野:

KKIは主にパンの包材を扱っている企業ですが、今後の展望を教えて下さい。

筧:

主力はパンの包材ですが、世の中の流れ、動き、ニーズがある中でパンの包材に限らず色んなことにチャレンジしていける会社になっていきたいなと。その為に若い人、色んなことに興味がある人の採用を増やし、やれる仕事の幅を増やしていくことが必要だと思います。自分達がどういうことを仕事としてどう時間を過ごしていきたいかを、皆さんで考えて実践していく、本当の意味での仕事を作っていってもらいたいという風に思っています。
机に座って仕事や作業をする為に会社に来るのではなく、世の中に無いものや難しいこと、興味があること、それから人が生活していく上で欠かせないことがある中で自分達が新しいことを作ったり考えたりして、少しでも豊かな時間が過ごせる社会に会社としても貢献していきたいと考えています。

鹿野:

私も四月に入社して一年経たないくらいですが、デザイナーの先輩方が既に色んな仕事をされていて、その中で自分には何が出来るのかなぁと日々考えています。

筧:

自分が今まで経験・勉強してきたことを少しでも形にすることを、案件・内容は問わず一つずつこなしていくことが、今一年目の二人にとっては大事なことだろうと思います。結果の良し悪しでなく、出来たか出来なかったかが一つ見えてくることが大切です。

3.リクルートサイトについて

柄澤:

なぜ今回僕たち新人の二人にリクルートサイトの制作を任せて頂いたのでしょうか?

筧:

新入社員に会社のことを知ってもらう、それから今いる社員に新入社員のことをできるだけ知ってもらう為には、やはり現場に行き、話をすることが少なくとも必要であろうと考えたからです。リクルートサイトを作るとなれば、取材をしなければいけない、知らなくてはいけないという必然性が生まれる。この必然性を二人に持ってもらう為にリクルートサイトを新人二人に任せたいと考えました。合わせて、会社に興味をもってもらう入り口の部分は、去年就職活動をした新人の方が、就職活動をされている学生の方と感覚として近く、伝わりやすいサイトを作れる可能性が高いという思いもありました。

柄澤:

いろんな人に聞いて回ったりという、ただ作るだけではなく自主的に動くことにも狙いがあるのかなと思いました。

筧:

そうですね。また、サイトを作ることを通じての外部の業者さんとの接点や、先輩や上司に相談するといった様々な要素も仕事をしていく上で必要で、最初の一年目に経験すると、二年目からも十分できるだろうという期待も含めての人選ということかな。

鹿野:

先程も社内の写真を撮影させて頂いたのですが、勇気が要りました。(笑)

筧:

それも任されたゆえの責任がさせることで、初対面の人に写真撮らせてくださいというのはなかなか言いにくいのかな、しかも自分が年下ということが分かっていればなおさらね。

鹿野:

そうですね。

筧:

それをできるようにするのも、会社の一員として迎え入れたから早く知ってほしいというか、慣れてほしいという思いがこのサイト作成に繋がったのかなと思います。

鹿野:

実際にリクルートサイトを任されて、色んな方とお話しできる機会がありました。
引き続き頑張ってリクルートサイトを作っていきたいと思います!

4.メッセージ

鹿野:

それでは最後に就職活動中の皆さんへ、メッセージをお願いします。

筧:

これから本格的に就職活動をされる方は大変だとは思いますが、ぜひ自分のやりたい仕事、自分の望みが叶う仕事を目指して頑張って活動してください。弊社の良さが皆さんに届くかは分かりませんが、仕事をしていく上で自分がやりたいと思ったことをやらせてもらえる環境が、少しでも多い所を見分けてみてもらうと良いと思います。今は情報量が非常に多いですし、沢山迷われると思いますが、その中から見極める力をつけて、自分に合う会社を見つけてもらえたらと思います。

柄澤/鹿野:

ありがとうございます。質問は以上になります。
本日はありがとうございました!

インタビューの様子